日本三大うどん「水沢うどん」

大澤屋が運営する

カレーうどん専門店

全国のお客様に水沢うどんを召し上がって頂きたいという想いから2007年2月に通販専門店「遊喜庵(ゆうきあん)」がオープンしました。そして約2年半後の2009年8月に伊香保温泉街にある「食の駅伊香保店」内にカレーうどん専門店として「游喜庵」の実店舗を構えるに至りました。
大澤屋の創始者である先代、大河原盛之は「水沢うどんは“ざるうどん”で食べるに限る」という強い信念を持ち、ざるうどん一筋で大澤屋を続けてきました。その先代の意思を継ぎながらも、「もっと多くの方に水沢うどんを知ってもらいたい。」そんな想いが強くなっていきました。そして、水沢うどんをより多くのお客様に召し上がって頂くために伝統、先代の意思を守りながら、新しいメニューの考案を始めカレーうどん専門店「遊喜庵(ゆうきあん)」が立ち上がりました。
より多くの方に受け入れて頂けるような商品そして何よりも水沢うどんを楽しんでもらいたい。その想いは先代の「水沢の地にあかりを灯したい」という気持ちにも通ずるものがあると思っています。
元々「遊喜庵」は大澤屋第二店舗隣にある茶室の名称で、新しいうどん作りに対する思いと名称が一致する理由からそのまま屋号として使用することになりました。(游喜庵の題字はかの巨匠・岡本太郎画伯により書かれております。)これからも、自由な発想で「楽しむうどん」をお客様に提供し、お客様の幸せにつながる店舗を目指してきます。